プロフィール

Name
野本のもと 安啓やすひろ
Birthday
1983年6月25日
Blood Group
O型
Height / Weight
182cm / 75kg
Position
DF
Team
1998〜2001年
 新潟県立 新潟工業高等学校
2001〜2004年
 ジェフユナイテッド市原
2005年
 アルビレックス新潟・シンガポール
2006年
 コンサドーレ札幌
2006年7月〜10月
 ニューウェーブ北九州
 ※レンタル移籍
2006年10月〜2011年7月
 ファジアーノ岡山FC
 ※2006年はレンタル移籍
2011年7月〜2012年1月
 V・ファーレン長崎
 ※レンタル移籍
2012年1月〜
 ブラウブリッツ秋田
 ※レンタル移籍

ゴンゴール

僕がこんな記事を書いていいのか分かりませんが、どうしても書かずにはいられませんでした。

一昨日、日本サッカー界を身体をはって引っ張ってきたコンサドーレ札幌所属の中山雅史選手が22年間の現役生活を終える決意をしました。

僕自身一緒のチームになったこともなく、ある機会でほんの少し絡んだ程度の関係ですが、本当に小さい頃から憧れていた選手でした。と言うのも、恥ずかしながら昔は点取り屋をやっていた時期があり、当時からずっとお手本にしていたのが中山選手だったからです。
ゴール前にケガを恐れず飛び込む迫力、どんな状況でも絶対に諦めない姿勢、仲間・サポーターを大切にするところなどなど、、、挙げればきりがありません。メディアを通じてでしたがたくさんの事を学び、影響を受けました。自分自身選手をやってきた中で、気付けば「芯」のようなモノになっていたと思います。

僕も今シーズンで11年間の選手生活を終える決意をしましたが、中山選手はその倍の22年間。単純に考えても本当に凄いことですよね。自分がキャリアをスタートした時点で、既に自分と同じ年月をやってきていたんですから。
本当に勝手ですが、憧れていた選手と同じ年に新たなスタートを切ることになるのは、感慨深いものがあります。引退会見でも言っていた「サッカーを愛するがゆえに、怪我も負ってしまいましたが、サッカーを愛したことに後悔はしていません」最後までカッコ良すぎます。
中山選手、本当に長い間お疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとうございました。

ゴンゴール
掲載日 : 2012年12月6日 (木)
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「引退」

あまり「引退」という言葉は好きではないんですけど、でも後になってこの時を振り返った時に一番シンプルに思いだすかなと思いあえて書いてみました。

御存じかとは思いますが、今シーズンをもって「現役引退」を決意をしました。
今になって振り返れば11年は長いなーと感じますが、毎年毎年勝負していた時は全然そんなふうには感じませんでした。実際もっと長く第一線で活躍している選手はいるので、自分なんかはまだまだです。

ホントに激動の20代でした。こんなに好きなサッカーをしながら、日本全国で、時には海を渡りながらできたことを幸せに思います。どのクラブでも人に恵まれ、温かく仲間に入れてもらい、熱く戦えたことは本当に一生の財産です。これまで関わってくださった多くの関係者、仲間、サポーターには心から感謝しています。
試合に出れなかったことや、死にそうなくらい走ったこと、西洋の巨人の指導を受けたこと、雪山登って遭難しかけたこと、昇格したことや、怪我でサッカーできなかったこと、全て自分の肥やしになってます♪
これから始まる第2の人生も自分らしく頑張っていこうと思います。選手時代にお世話になった方々、本当にありがとうございました。そしてこれからも、野本安啓をよろしくお願いします!

「引退」
掲載日 : 2012年11月22日 (木)
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リーグ終了

昨日の最終戦をもって今季のリーグ戦が終了しました。
結果は満足いくものでは到底なく、悔しい思いが強いです。ただこれは一年間の積み重ねの結果なのでしっかり受け止めます。
どんな時も全力で声を出し、共に戦ってくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました!

リーグ終了
掲載日 : 2012年11月19日 (月)
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ラスト1

明日はいよいよリーグ最終戦のホンダロック戦。
3月11日に開幕したのが本当に遠い昔に感じる。今年もいろいろあった。
うまくいった時も、いかない時も全部含めてリーグ戦。その集大成として、明日は勝ちたい!当たり前のことだけど、最後勝って終わりたい。今年一年間共にやってきたチームメイトと戦える最後の試合でもあるし、それが来年へのスタートになるから。


余力を一切残すな!ぶっ倒れてもOKだ!
全身全霊で熱く戦え!

ラスト1
掲載日 : 2012年11月17日 (土)
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ラスト2

こんばんは。

明日はホーム最終戦。今年秋田で行うゲームも明日が最後になってしまいました。
この時期はいろいろな発表があったり、動きがあったりと難しい時期でもあります。でもこれは避けては通れない仕方のないことでもあります。だからこそ、選手ができることはホントにシンプルだと思うし、試合に出る選手出ない選手関係なくそれぞれが自分のベストを尽くすこと、これ以外に無いです。
秋田のみなさん、明日も共に戦いましょう!そして笑顔で喜びあいましょう!

ラスト2
掲載日 : 2012年11月10日 (土)
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おだづなよ津波(後編)

少し間が空いてしまいましたが前回の続きを。
今回の旅でいろいろと案内して話を聞かせてくれたのが、
コバルトーレ女川というチームでプレーしている中島礼司さんでした。礼司さんとは昨年のV・ファーレン長崎でチームメイトになったのをキッカケに知り合いました。
礼司さんは震災直後に自身で「COBALTORE NAKAJIMA PROJECT」というものを立ち上げいろいろな活動を通して現在も震災復興に取り組んでいます。http://www.footmarkers.jp/nakajima-project/

このブログを見てくださっている皆さんで、もし少しでも力になっていただけるならご協力をよろしくお願いします。女川に限らず、まだまだまだ被災地の復興は始まったばかりです。礼司さんはこう言ってました。「今の現状を見ていてほしい。そしてここからまた町がどう変わっていくかを」と。これからです。

おだづなよ津波(後編)
掲載日 : 2012年11月3日 (土)
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おだづなよ津波(前編)

お久しぶりです。
連休を利用して昨日宮城県の石巻市に、Vファーレン長崎でチームメイトだった中島夫婦に会いに行ってきました。もっと早く行きたかったんですが、なかなかタイミングが合わず、、、でも今回ようやく約束通り行けて良かったです。合流して向かったのは津波で甚大な被害が出た女川町。港のホント隣にある『おかせい』というお店で昼食を食べながら改めて当時の状況を聞きました。今回の旅の目的は中島夫婦に会うことはもちろんの事、ニュースや新聞で何度も目にしていた被災地の現状を、自分の目でしっかり見て現実を受け止めたいと思っていたからでした。

僕は被災地でサッカー教室をやったことがあるわけでもなく、ボランティアスタッフとして復興支援活動に参加したことがあるわけでもなく、、、じゃあ今まで何をしてきたんですか?と聞かれると答えに少し困ってしまうかもしれません。でも今回女川町で『Onagawa Fish』という地元の人が一個一個手作りしている木のキーホルダーを買いました。値段にして1200円ほど。でも自分の中では初めて直接的に復興に少し貢献できたきがします。短い時間でしたが、中島夫婦がいろいろと案内してくれて貴重な時間を過ごせ、ホントに行って良かったと思いました。最後に立ち寄った蒲鉾屋の「高政」に掲げてあった言葉が印象的でした。『おだづなよ津波』地元の言葉で(調子にのるなよ津波)だそうです。何か心に響くものがありますよね!  つづく、、、

おだづなよ津波(前編)
掲載日 : 2012年10月30日 (火)
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??

よくわからん現象が。意味不明に同じ記事が載ったりしてますが・・・

昨日は本当に久しぶりのリーグ戦勝利、そしてホームゲームに限れば4月以来の勝利でした。前回の勝利時は雪降ってたな(汗)
本当にいつも共に闘ってくれているサポーターの皆さんには長い事待たせてしまって、申し訳なかったです。今回の勝利で得た浮上のチャンスをもう二度と逃さないためにも、明日からまた気持ち入れ替えて頑張ります。
そしてシーズン最後まで走り抜きたいと思います!!


そんな今日のオフは鳥海山の五合目まで行ってきました。壮大な景色に感動しつつパワーチャージ!!

??
掲載日 : 2012年10月8日 (月)
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名もなき詩

しばらくぶりです。
この期間もいろいろな事がありましたが、先日の長崎戦については敢えて書きません<(_ _)>

昨日のホンダ戦も難しい展開でしたが、もちろん勝ちにいきました。ただ後半はずっと押し込まれる展開で、なかなか得点チャンスが作れなかったのが残念だし悔しいけど、これが現実だということだと思います。
でも外しちゃいけない大事な部分は最後までみんなで出せたし、個人的には手応えも感じています。だからこそ勝利でそれを確信したい。ブレずに信念持ってやり続けたいとおもいます!

名もなき詩
掲載日 : 2012年10月1日 (月)
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9月11日

代表戦はスコアこそ1-0でしたけど、かなりシビれるような内容でしたね。
前半開始早々のルーズボールへの長谷部のスライディングでこの試合にかける意気込みが凄い感じられたし、試合が引き締まったような気がします。前半のイラクのセットプレーのビッグチャンスがもし入ってたら、、、全然違った試合内容になってたんでしょうけど(゜-゜)

9月11日の衝撃は今も鮮明です。朝起きてきて眠気が覚めぬまま眺めていたテレビから流れてきた衝撃的な映像。最初は普通にこれは映画のワンシーン!?って思いました。
二度とあのような事が起きないことを切に願います。


ではまた!

9月11日
掲載日 : 2012年9月11日 (火)
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